シロアリ調査を依頼するなら、害虫の特徴を知っておこう!発生場所のランキングもチェック

シロアリ駆除業者を探している方必見

駆除作業

業者選びのポイント

優秀なシロアリ業者を探しましょう。業者選びにはいくつか押さえておきたいポイントがあります。このポイントを踏まえておけば、優良業者を選ぶことができるでしょう。

READ MORE

シロアリ発生場所ランキング

no.1

床下

床下は最もシロアリが発生しやすい場所と言えるでしょう。シロアリは元々、地中に生息しています。地面と接している床下はシロアリが発生しやすい場所なのです。ランキングでは1位に選ばれています。定期的に調査しておくと良いでしょう。

no.2

水回り

シロアリは湿気を好むため、水回りにも発生します。お風呂場の壁や脱衣所に発生してしまうのです。今回は2位にランクインしています。湿気が溜まらないように工夫するのが大切です。濡れたまま脱衣所に入るのも控えるようにしましょう。

no.3

和室

和室は3位にランクインしています。畳はシロアリの大好物で、畳の裏側に発生することも少なくないのです。基本的にイグサの香りにつられてシロアリが寄ってきます。敷居柱の中にも発生することがあるのです。叩いて軽い音がしたら、要注意でしょう。

no.4

ベランダ

4位はベランダです。木造住宅のベランダには、シロアリが発生することがあります。羽アリが飛んできて、そのまま巣食うこともあるのです。エアコンの室外機などを置いていると、湿気が溜まりやすいのでチェックしておきましょう。

no.5

台所

5位には台所がランクインしています。冷蔵庫などから発せられる熱におびき寄せられると考えられているのです。また、床下の収納スペースにもシロアリが発生します。湿気を溜めないためにも、定期的に床下の空気を入れ替えておきましょう。

活動時期

11月から3月頃

基本的にシロアリは3種類程に分けることができます。イエシロアリとヤマトシロアリ、そしてアメリカカンザイシロアリです。アメリカカンザイシロアリに関しては、国内では少ないといえるでしょう。どの種も寒い時期は巣の中でおとなしくしています。冬眠などはせず、ゆっくりと活動しているのです。

4月から5月頃

4月から5月頃にかけては、段々と暖かくなってきます。少しずつ暖かくなるとシロアリも活発に活動するようになるのです。この時期はヤマトシロアリが群飛する時期とされています。生息範囲も広いので、至る所で羽アリを見かけることでしょう。基本的に昼間に飛ぶことが多いのです。

6月から7月頃

梅雨時期になると、イエシロアリが群飛し始めます。特に、国内の南側の地域に多いシロアリです。ヤマトシロアリが日中に群飛するのに対して、イエシロアリは夕方から夜間に群飛します。梅雨時期は湿気も溜まりやすいので注意しておくと良いでしょう。コロニーを形成するタイプのシロアリです。

3月から11月頃

アメリカカンザイシロアリの群飛時間はとても長いと言えるでしょう。国内では6月から11月頃に群飛していると考えられています。水がなくても活動することができるシロアリです。家屋の中でも十分に活動することができるでしょう。気温に影響されることが少なく、3月から11月頃までは活発に活動します。

[PR]

シロアリ駆除なら実績豊富な業者に依頼しよう
迅速で丁寧な施工をしてくれるのが魅力☆ 鳩被害を解決する!
早めの対策で根本から解決できる! 害獣駆除業者に依頼する!
万全のサポート体制に注目☆ ダニ退治ならプロにお任せ!
全国各地どこでも対応可能☆

シロアリの特徴など

シロアリ

基本的な2種類

ヤマトシロアリは特定の巣を作らないのが特徴です。巣を作らないので、調査をする時は慎重に行なわなければならないでしょう。基本的に水分の多い場所に生息しています。床下や水回りに発生することが多いでしょう。グループは数万匹単位で構成されています。体調はおおよそ4.5ミリから7.5ミリ程です。また、茶褐色の体色をしています。比べてイエシロアリは巣を形成するのです。コロニーは50万から100万匹単位で形成されます。数が多いので、被害の進行スピードは凄まじいでしょう。木材だけではなく、コンクリートにも食害を与えることができると言われています。自ら水分を運ぶことができるので、湿気の少ない場所にも発生するでしょう。このシロアリは活動範囲はとても広いので、駆除が困難だと言われています。しかし、専門の業者では、この2種類とも駆除することができます。シロアリが発生したら、すぐに相談しておきましょう。特に、イエシロアリの場合は被害の拡大スピードが早いので、素早い対応が求められます。

益虫と害虫

シロアリは2つの顔を持っています。益虫としての顔と、害虫としての顔です。一般的に害虫として知られていますが、実は益虫でもあります。古くから地中で生活していたのです。シロアリはセルロースを主食としています。セルロースを植物性タンパク質から動物性タンパク質に変化させることができるのです。この変化によって発生するのが水素ガスで、土壌を良くすることができます。また、メタンガスを抑制する効果もあるのです。腐った木材などを分解することで、また新しい樹木が育つ環境を作ってくれます。自然のサイクルの中では欠かすことができない昆虫なのです。そして、害虫としての顔も併せ持っています。住宅の木材を食い荒らしてしまうでしょう。庭木などの生きている木も食害するのです。しかし、自然界では益虫でも、住宅に発生すれば害虫となります。住宅に発生した場合は木材を食い荒らし、最悪の場合住宅が倒壊する可能性があるので、すぐに駆除する必要があるのです。

[PR]

広告募集中